フォトスタジオサカクラ フォトスタジオサカクラ

ずっと行きたいと思っていた、山口県立美術館で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展」。

先日、やっと行くことができました!

山口市でこんなにたっぷりとジブリの世界を楽しめるなんて、地元に住んでいる私たちにとってもうれしい機会です。

会場に入ると、子どもの頃や家族と一緒にテレビで観たジブリ作品の記憶が次々とよみがえってきます。

そして写真館をしている私としては、やっぱり気になってしまうのが「写真を撮りたくなる場所」。

今回は、思わずカメラを向けたくなるフォトスポットもたくさんありました。

【バロンと一緒に】

 

まずはバロンと。

ジブリの世界の中に自分が入り込んだような一枚が撮れるのが楽しい!

展示を見るだけでなく、こうして「自分もその世界の一部になれる」のが、この展覧会の魅力のひとつだと思いました。

【「千と千尋の神隠し」油屋の世界】

そして「千と千尋の神隠し」の油屋でも一枚。

目の前に広がる油屋を見ていると、本当に映画の世界に入り込んだような気分になります。

「ここ、映画で見た!」と思う場所を実際に目の前にすると、やっぱり写真に残したくなりますね。

【「君たちはどう生きるか」の世界へ】

窓辺では、背中を向けて一枚。

顔を写した写真だけが、いい写真とは限りません。

後ろ姿だからこそ、その場の空気や物語を感じられる写真になることもあります。

写真館で撮影するときにも大切にしていることですが、「その人がそこにいた時間まで残る写真」って、やっぱりいいなあと改めて感じました。

【迫力いっぱいの王蟲の世界】

「風の谷のナウシカ」の王蟲の世界も。

実際にその空間に立ってみると、写真で見るのとはまた違う迫力!

細かなところまでじっくり見たくなり、すっかりジブリの世界に入り込んでしまいました。

【となりのトトロ・サツキとメイの家】

そして、やっぱりうれしかったのが「となりのトトロ」の世界。

サツキとメイの家を見ると、映画のいろいろな場面を思い出します。

大人になってから見るジブリは、子どもの頃とはまた違ったところに心が動きますね。

今回「金曜ロードショーとジブリ展」を見ながら感じたのは、映画も写真も「思い出を呼び起こすもの」なんだな、ということ。

一枚の写真を見ただけで、そのとき一緒にいた人や、交わした会話、その日の気持ちまで思い出すことがあります。

私たちフォトスタジオサカクラも、何年、何十年経って写真を見返したときに、その日のことを思い出してもらえるような写真を残していきたいと思います。

山口県立美術館で開催中の「金曜ロードショーとジブリ展」。

ジブリがお好きな方はもちろん、写真を撮るのがお好きな方にも、とても楽しい時間になると思います。

山口市でジブリの世界を楽しめる貴重な機会。

やっと行くことができて、大満足の一日でした!